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  大谷 正明(おおたに まさあき)
    (有)匠工房 代表取締役
ジュエリー制作のことや私が住む東京都武蔵村山市周辺の地域情報など

記事一覧

作業机

作業机(ジュエリーデスク)が3台とも売れてしまった。記事を掲載してから1週間ほどのことだ。プロ用の大きなものだから簡単には売れないだろうと思っていたのだが、意外に需要は有るようだ。
入金が確認出来るとヤマト運輸に連絡を取って、購入者のご希望を考慮しながら日程を決める。引き渡しの日までに(たいてい前日になってしまうが)引出しを一つ一つ確認して掃除する。最後に机本体を綺麗に・・キズや破損などは有っても最低限清潔に水拭き・乾拭きする。これが半日は掛かるのだ。引出しが上棚合わせて15も有るから、仕方ないことではある。

最後の机が売れてすぐに、またお問い合せのメールを戴いた。申し訳ないが、あとは自分用の作業机しか残っていない。今日1台送り出して来週また1台送り出すと、工房の中もだいぶガランとした感じになるだろう。バフも1台余っているから売ってしまおうか・・などと、不要機材を処分するのが楽しくも思えてきた昨今である。

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ジュエリーデスク(完売)

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ジュエリーデスク、宝飾用作業机、彫金机など、決まった呼び名が定まっていないのか様々に呼ばれているが、ジュエリー制作の業界内では単純に「作業机」と呼ばれることが多い。

一時期社員が多かった頃、人数に合わせて増やした作業机だが、その後はジュエリー教室などで重宝していた。そのジュエリー教室も再開の見通しが立たなくなったので、必要な方に格安でお分けしようと思い立ったものの実行に至っていない。

昨日メールで手放せる作業机が無いかとのお問い合せをいただいたが、返信用のメールアドレスが記載されていなかったので、良い機会と思いこちらのブログに記事として掲載しておくことにした。
考えてみれば大げさに販売するほどの数は無く、手放せるのは残り3台のみだ(全部で5台あったが内々に2台は売れてしまっている)。ブログでのお知らせくらいが丁度良いかも知れない。

机の仕様は以下の通り。(完売しました)

机本体(黒・両袖)80kgくらい?
巾 117cm 高さ 90.5cm 奥行き 65cm

上棚(黒・本体の上において使います)20kg内外
巾 115cm 高さ 40cm 奥行き 20cm

購入後10年程度(あるいは以上)経過しているので、それなりに老朽化していてキズ・汚れ・改造など実用による経年変化は有るが、例えばがたつきや使用に堪えない破損などは無く、これからも実用品として充分に使用していける。もともと1台買えば一生ものという頑丈な造りのプロ用なのだ。

販売価格は関東近県ならば送料込み20,000円。クロネコのらくらく家財宅急便を使うので送料が机本体Dランク、上棚Bランクで合計が12,600円だから、実質価格は7,400円ということになる。綺麗に掃除してから出荷するので、掃除費用と考えていただきたい。
くれぐれもサイズをご確認、運び入れの間口の広さ、設置場所などお間違いないように(クレーン搬入は別料金が必要です)。

他県の方は下の料金表のDランクとBランクの合計金額に7,400円を加えた金額になる。(発地は関東)
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実際に職人や教室の参加者が使用していたものなので、神経質な方には向かないと思う。細かいことは気にならないから、しっかりとした作業机を格安で入手したいという方がおられたら、メールでご連絡いただきたい。
ホームページのメールフォーム以外からメールを送信される場合は、メールのタイトルに「注文」の文字を入れていただくとフィルタに弾かれない(「注文」と書いて内容がお問い合わせでも構いません)。

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半年間の地金推移

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昨年の暮れを底に、地金価格は上昇を続けている。3ヵ月程度の価格推移グラフでは表れてこない動きが、半年では明確に見分けることが出来る。

地金価格の推移グラフもブログパーツとしてご利用いただくようにして長いが、以前は頻繁にアクセスが有ったブログからぱったりアクセスが無くなり、様子を見に行ってみると昨年から更新されていないという状況に出会うことも多くなった。
色々な事情はあるだろうが、傍から見ると放置状態のブログには寂しいものを感じる。自分自身どこかのブログが放置状態になっているかも知れないことを反省しつつ、せめて自サイトのブログだけは地道に更新していこうと思いを新たにする。

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猫次郎さん新刊本


好きで見ているブログの吉田猫次郎さんの新刊本が発売される。「借金なんかで死ぬな!」ストレートなタイトルだ。ご自身大変な借金苦の時代が有り、その経験を活かして経営コンサルタントとして活躍されている。借金苦を商売にされてしまったわけだが、実はその裏(裏というわけでもないが)で電話やメーリングリストによる無料相談で多くの人の力になっている。

当ブログで紹介させていただくのはどうか・・とも考えたが、どういう経路で必要とする人がここにたどり着かないとも限らないので、紹介させていただくことにした。一冊の本が人の命を救うことも有るのだ。

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自転車の傘差し運転

傘差し、ケータイ使用での自転車運転 東京都が「禁止」
道路交通法など無視したような自転車利用者が多い昨今、どこまで浸透するだろうか。

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梅雨入り

東京も梅雨に入ったようだ。
ここ最近の天気といえば朝方はどんよりとして肌寒く、昼になると蒸し蒸しと暑い。夜にはまたひんやりと冷たい空気が流れ込んでくるといった様子だ。

雨は嫌いではない。むしろ風情が有って好きなのだが、雨の日の車の騒音には閉口させられる。風情も何も有ったものではない。ひとりの人間が何故かくも膨張して大急ぎで走り回らなければならないのであろうかと思うが、人それぞれの事情・・仕方ないのだろう。せめて殺気立ったような走り方だけは慎んで欲しいものである。

かく言う私は車の免許を持たないので、もっぱら自転車を利用する。一年使えれば元が取れると思って買った自転車を、もう何年乗り続けているだろうか。特に不便は感じない。安物の低機能は体力でカバーすれば良い。雨の日はずぶ濡れで走るか、自転車は諦めて徒歩にする。傘を差して自転車に乗る曲芸のような真似は、危なっかしくてする気が起きない。

自転車で走っていて最近感じるのが、雀の反応の鈍さだ。昔は雀というのはすばしっこい印象だったが、最近の雀は下手をすると自転車でも轢きかねない。時代の流れで動物の勘も失われつつあるのだろうか。

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